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concept

心込めてしつらた町家で
懐かしく温かな暮らしを感じる

「舎 田なか」のお宿は昔ながらの町家です。町家らしい外観はほぼそのままで、内部は自然素材の建具を使いリノベーションしています。

長屋「渡」のエントランス

京都人オーナー×地元職人のコラボ

リノベーションは、京都生まれのオーナーと地元職人の協同作業。一度は地元を離れたオーナーだからこそわかる町家の良さ、京都の良さを、職人と話し合いながら実現していきました。

 

特に柱や土壁などの建材・建具は国産にこだわり、家具をはじめとする小物もひとつひとつ厳選。安心して滞在できる、心と体に優しい空間を作り上げています。

 

雪見障子、縁側、坪庭、地元の職人が作った提灯やお祭りのお面、今はもうほとんど見ない「がいし引き」配線、土壁、台所の『火迺要慎(ひのようじん)』のお札……

 

きっと、玄関を開けたとたん「ただいま」と言いたくなるような安心感や懐かしさ、くつろぎを感じるはずです。

「旅行」と「暮らし体験」を同時に味わう

「舎 田なか」のお宿は、嵐山、嵯峨、祇園観光地に近い便利なエリアにあります。鉄道などの交通の便も良く、京都市内はもちろん、天橋立などの京都府北部、大阪、神戸、大津、奈良などの近隣都市にも行きやすい場所。

 

しかし、私たちは「あちこちの観光地を巡ってください」とはあえて言いません。

 

むしろ「気が向いたら、どうぞ一日中町家にいて楽しんでみてください」とおすすめしたく思います。

 

柱や床、畳の手触りや匂い、木材ならではの温かみ、歪み、縁側から眺める庭の様子、障子を開け閉めするときの音。五感で町家を感じ、京都の暮らしを垣間見てください。退屈したら少し家の近くを散歩して、地元の人たちが集まるお店に行ってみてください。

 

世界中の人たちに愛される観光地と、連綿と受け継がれてきた暮らし。「舎 田なか」の町家滞在では、この2つの魅力をたっぷり楽しんでいただけます。

 

「暮らすように旅する」「暮らすように泊まる」ではなく、「旅と暮らしがひとつになる」。京都旅と京都暮らしが合わさった、新しい体験をきっと楽しんでいただけます。

お部屋「月」の風呂